アイドルオタクが可愛い!って思うほど、美人な女性も登録している?

インタビュア:ドルオタ君さんってアイドル好きじゃないですか。アイドルオタクですよね。

ドルオタ君:そうです。

インタビュア:アイドル好きの人って、外見へのハードルがすごく高いような気がするんですけど。

ドルオタ君:すごく高いですね。

インタビュア:可愛い子じゃないとダメみたいなの、ありませんか?

ドルオタ君:ありますね、やっぱり。どうしても、自分の好きなメンバー「推しメン」っていうのがいるんですけど、その子と比べがちなんですよアイドルオタクって。

「この子、ちょっと可愛いし好きだけど、でもやっぱり推しメンの方が好き。」ってなって、実際に30、40になっている人も多い。

だからやっぱり僕含めて、見た目へのハードルはすごく高くて、現実問題、実際に街を歩いていても「可愛い子を見つけた。」ってなっても声をかける勇気もないので、結局自分の理想の子と出会う機会ってないんですよね。

インタビュア:ちなみに、今の推しメンは誰ですか?

ドルオタ君:今の推しメンですか?乃木坂46の北野比奈子ちゃんっていう子がいるんですけど。その子ですね。ググってみてください。

インタビュア:ググってみます。

ドルオタ君:その子と比べちゃうんですよね...。

インタビュア:センターの子ですか?結構TVにも出てますか?

ドルオタ君:うーん、まだまだこれからって感じですね。選抜入っても3列目とか。わりとマイナーなんだけどだからこそ、応援したい!っていう。あ、止まらなくなってこっちメインの話になっちゃうんですけど(笑)まぁ、比奈子ちゃんと比べちゃうんですよね。見た目とか特に。

インタビュア:その子ぐらい可愛い子は今までにいましたか?

ドルオタ君:見た目だけで言えば、普通にゴロゴロいますね。

インタビュア:そうなんだ。

ドルオタ君:ただ、見た目だけしか知らないので、いきなり好きとかにはならないんですけど、すごく可愛いので、メッセージをして、知りたいなと思う子はわりと多く表示されますね。

インタビュア:結構可愛い子は多いんですね。

ドルオタ君:多いですね。登録人数が多いので、本当に沢山いますよ。最近また増えてきた感じがするので。

インタビュア:可愛い子だと業者かなって、思いませんか?

ドルオタ君:思いますね。でも僕アイドルオタクなんでアイドルの写真使ってたらすぐ分かりますし(笑)あと、さっきも言いましたがプロフィールをしっかり見る。画像でも、例えばディズニー行った写真とか、旅行に行った写真が複数枚あがっていると、絶対業者じゃないなっていうのはわかるし。

恋活アプリにはアイドルオタクの男性も可愛いと思う女性もたくさん登録中

インタビュア:写真にリアリティがあるってことですか?

ドルオタ君:リアリティ、そうですね。斜め上から撮っている画像1枚とか、というのはちょっと怪しいですけど、リアリティというか生活感がある感じの写真が複数枚あると、業者ではないだろうし、仲良くなりたいなとは思います。

オタ子ちゃん:なるほど、じゃあ女性は2枚以上写真上げておけばサクラと勘違いされないかも。

インタビュア:実際に可愛い子とデートはできましたか?

ドルオタ君:できました。可愛くて、かつ、「AKBが好き」っていう素晴らしい子が!実際にデートして、カラオケ行って、ご飯行きました。ただ、残念ながら2回目はありませんでした。実際、1回目のデートは何回あります。

インタビュア:2回目以降会うかどうかっていうのは、また、それから相性があるから、何回か繰り返して行かないと難しいは難しいですよね。

ドルオタ君:そうなんですよ。メッセージはたくさんやり取りできますし、会うことも普通に何回もしていました。

インタビュア:そこまで行けるのは結構すごいですね。

オタ子ちゃん:すごいですね。

ドルオタ君:登録している人が多いから、「この子ダメだった。他の子を探そう。」っていうのができるので。それはいいところかなと思いますね。

インタビュア:2回目会えなくても別にがっかりしませんか?

ドルオタ君:ちょっとは凹みますけど、次探そうってなります。

インタビュア:そうか。次があるから。

ドルオタ君:常に新規会員が入って来ているイメージがあって。だからずっと同じ会員ではないから、他の子も探しやすいっていうのは。流動性があるというか。そこはあります。

インタビュア:同じ人ばかりだとね、進まないですよね。

ドルオタ君:「いいね」し尽してしまったら終わりってのがないので。流行ってるんでしょうね。。

インタビュア:オタ子ちゃんさんは実際に恋活アプリからデートって出来ていますか?

オタ子ちゃん:私もちょいちょい会っています。基本的にオタクで趣味が合う人を探しているので、趣味の話から「じゃ今度一緒に、このアニメの実写化の映画を観に行こう。」という話になって、デートっていう流れが多いですね。…進撃の巨人の実写化を見に行った人とは2回目は無かったですけど(笑)

インタビュア:自分の好みの男性とも出会えていますか?

オタ子ちゃん:そうですね、私はドルオタ君さんとはちがって、外見は普通であれば気にしないので(笑)プロフィール重視です。プロフィール上では自分の理想の人とデートしてます。

インタビュア:例えばどんな…

オタ子ちゃん:例えば、タバコを吸わなない、ある程度自立をしていて、年収も500万以上で、身長高くてとか。あと、住んでいる所が近いとか。結構、厳しく指定しているんですけど、それでもいっぱい出てくるので、嬉しいですね。婚活をしている方としては。

インタビュア:わりと選び放題な感じで、困らないですね。

オタ子ちゃん:そうですね。婚活パーティーと恋活アプリ両方使って気付いたのが、恋活アプリは女性が選ぶ立場。女性の方に「いいね」が来て、女性が選んで連絡を取る。

逆に婚活パーティーは男性が選ぶ立場、男性がフリータイムで声をかけて、連絡先を渡す。という感じです。

女性は恋活アプリ、男性は婚活パーティーのほうが選びやすいかなと思います。

インタビュア:男性は恋活パーティーも結構良さそうですね。

>>オタク婚活パーティーへ参加した男性の体験談を見る

恋活アプリで出会ってから会うまではどれくらいの期間?

インタビュア:ちなみに、恋活アプリでメールをやり取りし始めて、実際に会うまでの期間はどれぐらいなんですか?

オタ子ちゃん:私は、最低でも1、2週間は毎日連絡してからにしますね。やっぱり、相手がどういう人かがわからないと不安なので、会う前に必ずFacebookのアカウントを教えてもらって、本名とか働いている会社とか友達が何人いるかは見せてもらっています。

ドルオタ君:自分やり取りをしていて、Facebookの交換をしたことはなかったんですけど、期間で言うとやっぱり僕も2週間くらいはあけていますね。だいたい女性から「すぐ会おう。」って言ってくる子はあまりいないんですけど。なんかそれだと業者感あるので。実際、僕もオタ子ちゃんさんがおっしゃったように、1、2週間わりと毎日交換をして、ただまあ、アプリ上じゃなくてLINE上に移行して、やり取りをしてという過程を経てからですかね。やっぱり2週間くらい。

オタ子ちゃん:私もLINEに登録して、ちょっと通話というか電話をしてから会うことが多いですね。

インタビュア:でも2週間くらいで会えるということですね。

ドルオタ君:そうです。スムーズにいくと、だいたいそれぐらいかな。

インタビュア:私の感覚だと短いなと。2週間で会えるんだって、ちょっとびっくりしました。

ドルオタ君:逆に1カ月くらいあいちゃうと、話題がさすがに続かなくなってというのがあって、そこから自然消滅するみたいな。

オタ子ちゃん:そうですね。一番盛り上がる期間が2週間とかですね。

ドルオタ君:毎日メールじゃなくなって、だんだん頻度が減って、そこから1カ月経った後に、「じゃあいつにする?」って言っても、ちょっと醒めちゃっているかなって。

インタビュア:なるほどね。じゃあ鉄は熱いうちに打てですね。

ドルオタ君:わりと早めに、だといいかなという感じです。

インタビュア:恋活アプリで出会って、メールして、デート…どうやって誘うんですか?

オタ子ちゃん:男性から誘ってくれることが多いですね。どう誘います?

ドルオタ君:僕はそうだな。話をしていて、相手の返信が1行2行とか短くなければ、もっと話をしてみたいなというので、まず普通に「飲みにでも行かない?」みたいな感じ、「ご飯とか行かない?」とか、誘うことが多いですね。

オタ子ちゃん:私もご飯行こうってお誘いが一番多いですね。

ドルオタ君:あと、趣味が一緒だったら、必然的にカラオケの話題になることが多いので、「じゃあ今度歌いに行こうよ。」とか。オタ子ちゃんさんで言うと多分映画の話みたいになるんですけど、僕はカラオケを切り口にしていくことが多いですね。あとは、自分が野球好きというのもあるので、アイドルからは外れるけど、野球観戦ですとか、「バッティングセンター行かない?」っていうのは多いですね。

恋活アプリで出会って会うまでの期間は2週間程が丁度良い

インタビュア:バッティングセンターデートって珍しいですね?

ドルオタ君:バッティングセンターは1回しました。バッティングセンターだけで終わりではなくて、ご飯を食べて、カラオケ行ってって感じです。要はその一つというか。切り口にはなりますね。だから僕はメッセージ上で誘って、予定を決めて会うという感じです。

インタビュア:オタ子ちゃんさんは、どんな誘われ方が多かったですか?

オタ子ちゃん:ドルオタ君さんと同じですね、ご飯、カラオケ、展覧会とかギャラリーとかも行きました。一緒に行こうとか。あとは映画もありますし、イベント系もありました。ゲームのイベントとか。

ドルオタ君:ありますね。多いですもんね、ゲーム・アニメは。

インタビュア:じゃあご飯か、同じ趣味を切り口に誘うことが多いし、誘われることが多いという感じですね。まあ、誘いやすいですよね。違和感なく。向こうも乗りやすい。

ドルオタ君:そう。わりともう2週間くらいメッセージしていると、友達みたいな感覚になっていて、違和感なく誘えるかなという感じですね。多分、最初に誘ってしまうと、もう少し仲良くなってからって警戒されてしまうので。だから慎重にいかないといけないなと思っています。

インタビュア:じゃあ、2週間ぐらいを目安に、誘いをかけるのが良さそうということですね。実際オタク同士、デートをしてみて、どんな感じでしたか?

ドルオタ君:どうだったかな。趣味が合うから無言になることは、あまりなかったかな。普通に友達と飲みに行った感覚というのが多かったかな、自分は。

オタ子ちゃん:そうですね。私もデートというより、友達と遊びに行くという感覚で初めは会いますね。

ドルオタ君:合コンは初対面だからギクシャクしますね。初対面だから仲良くもないし、本当の素の自分を出せなくて、アイドルオタクは隠して。でも、ペアーズならメッセージを通してある程度素の自分を出しているし、お互い出し合っているので、ホント友達みたいな感覚でしゃべりつつご飯を食べて、「じゃあまた今度遊ぼうね。」という感じで別れるのが多いですね。

インタビュア:じゃあ、初めて会った時の緊張というのはあんまりない?

ドルオタ君:僕はなかったかな。

オタ子ちゃん:私人見知りなので、多少緊張しますけど、でも相手の情報を知っているので、話がしやすいですよね。

ドルオタ君:そうですね。お互い知らない人というわけではないので。下調べもできますし、どういう趣味かというのも。

インタビュア:そう考えると、結構良さそうですね。オタクの人って人見知りな人が多いですよね。

ドルオタ君:逆に人見知り同士だからスムーズにいくっていうのはありそうですけどね。お互い、いい距離感というか、お互いグイグイ行く系だったらちょっと引いてしまいそうだけどそうではないので、落ち着いた感じで話せるというのはいいかな。

インタビュア:オタク同士は空気が似ている?

ドルオタ君:そう。似た者同士で空気が似ていて過ごしやすいというか。わりと時間が経つのが早いなという感じですね。

インタビュア:そういうのは大事ですよね。

オタ子ちゃん:大事ですね。

インタビュア:合わない人との時間は結構苦痛じゃないですか。

ドルオタ君:早く帰りたいみたいな、そうなってしまいますけど。付き合うことを考えたら、そこは大事かな。

インタビュア:大事ですよね。じゃあ、結構二人はペアーズを中心に彼氏、彼女を探しているんですね。

オタ子ちゃん:そうですね。

ドルオタ君:僕はペアーズあるいは今、ゼクシィ縁結びの方を使ってやっていることが多いです。

インタビュア:オタ子ちゃんさんはあと、Omiaiも使われている。

オタ子ちゃん:そうです。あとは女性無料のタップル誕生もインストールはしています。

ドルオタ君:女性はそうですよね。かかっても200円とかそれぐらいだった気がする。

オタ子ちゃん:そうですね。ゼクシィが確か100円とかなので。

インタビュア:じゃあ、結構安くできますね。

オタ子ちゃん:安いです、ホントに。

ドルオタ君:女性は羨ましい。やらなければ損レベルですよね。

オタ子ちゃん:ホントそう思います。

インタビュア:そうですね。何百円とかだったら、それでいい人と出会えたら結構安いですよね。

オタ子ちゃん:安いですよ。

インタビュア:合コンとか結構お金がかかりますしね。

ドルオタ君:そうなんです!二次会まで含めたら5,000円は平気で消えるし。ペアーズの月額が月3,000円ですが、飲み会1回分くらいならそんなに大金という感じはしませんね。

インタビュア:確かに、そうですね。全然当たらない合コンに行くよりは、

ドルオタ君:そうです、ハズレ合コン行くよりはいいし。ゲーム含め、アプリに課金しているオタクって多いじゃないですか。

オタ子ちゃん:あ〜知り合いにもいます!パズドラに月5万、グラブルに20万つっこんだった〜みたいな話。

ドルオタ君:いやほんとそれ。月3,000円でリアルの女の子とメールが出来て、実際に会えるんですよ?すごいいい投資だとおもってます。

オタ子ちゃん:ゲームとかだと一瞬で3,000円消えますよね。

ドルオタ君:10連ガチャで3,000円すぐ消えます。

インタビュア:それと同じって考えると

ドルオタ君:1カ月つかえるんで、ちょうどいい額かなと僕は思いますね。

オタ子ちゃん:2次元の女子に課金するんじゃなくて、3次元に課金してほしい(笑)

インタビュア:なるほど。ドルオタ君さんはゲームも結構やっているんですか?

ドルオタ君:好きですね。スマホで空き時間にできるので、ラブライブのスクフェスとかアイマスとかやっていました(笑)これもアイドル系のゲームですけど。

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