彼氏・彼女が実はオタクだった…。恋人の趣味にドン引きしたエピソード

彼氏・彼女が実はオタクだった…。恋人の趣味にドン引きしたエピソード

今回は彼氏(旦那)がオタクだった!彼女(奥さんが)オタクだった!と判明したエピソード、引いてしまったエピソード、思わず別れてしまった体験談を男女30名にアンケートを取りました。

質問内容

Q1:相手は何オタクでしたか?

Q2:エピソードを教えてください

回答一覧

A1:韓流アイドル好き

A2:彼女が韓流アイドル好きで凄かったです。韓流アイドルの踊りがほぼ全て完コピしているくらいでした。

デートの約束をしていた時、韓流アイドルのDVDが観たいからという理由でデートをキャンセルされたことがあります。

ライブにも何回も足を運んでおり、チケット代や交通費を合わせると一体いくら使っているのか検討がつきません。

一緒に話している時も韓流アイドルの話ばかりで話についていけませんでした。頑張って覚えようとしましたが中々彼女の会話についていける知識レベルまで上げることができませんでした。

あくつ、男性、28歳、北海道・札幌市

A1:日曜大工オタク

A2:あまり上手でないのに、日曜大工をやり続けるのです。

市販の組み立て家具でさえ、完成後に板が一枚あまるぐらいです。ねじがあまるのは、よくある事ですが板があまるのは聞いた事がありませんでした。

「残ったこの板は何?」って私に聞かれても困ります。組み立て図や完成図をよく見ればいいのにと思います。

彼女の作った椅子はガタガタしますし、整理棚はサイズがあっていなくて平行ではありません。背板を省略するなど雑な作品も多いです。

にちむすび、男性、48歳、兵庫県・神戸市

A1:美少女系全般オタク

A2:高校時代付き合っていた彼氏の話です。運動部だった彼は見た目は少し強面で硬派なイメージの人でした。

漫画も好きだしゲームも割とする、という話は知っていました、が。 付き合い始めて彼の家に初めて行った時の事。彼の部屋の様子にビックリしました。

壁には某美少女ゲームのポスターが数枚。そして漫画がぎっしり詰まった本棚。棚の上には未開封のフィギュア達。

その美少女の服が私に似合いそう、などと言うものですから流石に引いた、というか呆れてしまいました。

くま、女性、20歳、東京都・台東区

A1:アニメや戦隊物です。

A2:お付き合い始めて暫くして、ドラゴンボールが好きな事が判明。

でも大人、子供問わずファンは多いと思うので、まぁ無くはないよね…と思っていましたが、ドラゴンボールの映画を観に行こうと誘われました。

私は大して興味は無いのは知っているはずなのにデートにドラゴンボール映画を誘うとは…と少し引きました。

1人で行って貰いましたが… その後、結婚して子供が生まれたのですが、日曜日の朝放映している仮面ライダーや、戦隊物を録画予約してましで見るほど好きで、子供がDVDを見たがっているのに、自分を優先して譲らなかった時は、終わったな…と思いました。

ゆきち、女性、42歳、千葉県・千葉市

A1:アイドルオタク

A2:昔つき合っていた彼氏がアイドルオタクでした。

ふたりっきりで会っているときもこの間のライブはここが良かったとか、ツイッターの最近のこのつぶやきがかわいかったとか基本は好きなアイドルの話ばかり。

付き合いたての頃は楽しそうに話す彼氏の姿がほほえましくて、わたし自身もにこにこしながら聞いていましたが、1ヶ月もすればもううんざり。

アイドルのことしか頭にないうすっぺらい人間だなと感じてしまい、別れることになりました。

こっぺ、女性、26歳、東京都・世田谷区

A1:アイドルオタク

A2:高校生の時に付き合っていた人がアイドルオタクでした。

最初はちょっと好きな程度だよーと隠されていたのですが、段々とそのアイドルについて一生懸命話してくるようになり、私にグッズの所持を強要したり、音楽を聞くように勧めてきたりするようになりました。

好きになるのは自由だけど私に強要はしないで欲しいと言いましたが、魅力が分からないのが不思議だ、こんなに可愛いのに何で分からないの?と言われて冷めました。

私の誕生日にそのアイドルグッズをプレゼントされて別れを決意しました。

ももちゃん、女性、29歳、山口県・宇部市

A1:仮面ライダー

A2:付き合って初めて部屋に入れてもらうと、壁一面に仮面ライダーのフィギュアが飾ってありました。

「たくさん集めたな。」と感慨深げに私に語り、驚きはしましたが趣味は人それぞれだしと、初めは何とも思いませんでした。

しかし付き合ってしばらくすると、映画に付き合わされたり開店前のおもちゃ屋に並ぶのを手伝わされたり、デートもおもちゃやゲーム中心に。

趣味にはお金を注ぎ込むのに食事代は1円単位できっちり請求され、私が頻繁に泊まると電気代がかかると言われ、どんどん疲れてきてしまい別れました。

ももこ、女性、23歳、北海道・札幌市

A1:アイドルオタク

A2:彼はアイドルが好きで結構なアイドルオタクでした。

私が彼の事がきらいになる出来ごとがありました。 それは、私の誕生日が自分がすきなアイドルのライブの日と重なっていて私とは会えないと言ってきました。

普通彼女の誕生日を優先すると思ったら彼は好きなアイドルが一番で私は二番みたいです。

いつも私を一番に考えなくていいからせめて、誕生日くらい一日私と会ってくれてもいいんじゃないかなと思いました。

彼から誕生日の日握手会があるから別の日にしてと言われた瞬間冷めました。 こんなに本気のオタクは無理だと思いました。

ゆぽぽ、女性、25歳、兵庫県・明石市

A1:初音ミクオタク

A2:当時付き合っていた彼はアニメやマンガが好きな人で、そのことは私も理解していたつもりでした。

一緒に深夜アニメを観たり、アニメショップに行ったりしていましたので。それで、彼の家に初めて行ったときに事件は起こったのですが、彼の部屋がフィギュアだらけで驚きました。

特に初音ミクのフィギュアが多く、中にはかなり過激なものもあってドン引きしました。

それで嫌いになるとか別れるとかはないのですが、私の写真よりもフィギュアが多いのはちょっとさみしいなと思いました。

リリー、女性、24歳、秋田県・秋田市

A1:美容オタク

A2:いつもカッコよくて大好きだった職場の営業先の男性がいました。

上司に頼みまくって飲み会を開いてもらい、男性とお近づきになれデートする約束をしました。当日、いつものように素敵な彼と待ち合わせした場所はビックカメラ。

その時に、美容マニアなんだ!と言われましたが、話しを聞いていくと私より肌の手入れをしているし、爪も超綺麗だし、ハンカチとかアイロンがけも完璧で、大雑把な私には引くレベルでした。

その日は、パナソニックの新作の美顔器を購入していました。

みあ、女性、33歳、北海道・小樽市

A1:ガンダム、アニメ、ゲーム

A2:デートをしている最中に、ガンダムのスマホゲームのイベントの時間だからとやり始め、こちらを放っておくことがよくありました。

また、興味が無いと伝えても、面白いからとガンダムの映画を一緒に見ましたが、さっぱりわかりませんでした(しかも途中で寝てしまいました)。

ガンダムに限らず、興味が無いと伝えると不機嫌になってしまう、押し付け感があり、それも原因で別れてしまいました。

趣味があるのは良かったのですが、興味が無いと言ってもしきりに勧められる空気が読めない部分がきつかったです。

むつみ、女性、25歳、東京都・江戸川区

A1:AKB48オタク

A2:私もジャニーズが好きなので、AKB48ファンと聞いても初めは全然問題ないと思っていました。

私もAKB48が嫌いではないですし、一緒に歌番組を見たりするくらいは嫌ではありませんでした。

しかし、使う金額の感覚の違いに引いてしまい、例えば総選挙の時には推しメンの子を上位にするためにと同じCDを20枚くらい買ってくるし、ライブも同じ公演を何度も行ったり、チケットが手に入らないときはチケットサイトから高額で購入して行ったり。

と、私からしたらもったいないという気持ちしかなく、もう少し抑えてほしいと伝えたのですが無理でした。彼にとってはAKB48が趣味生き甲斐だったのでしょうね!

結婚も考えていたので、彼とは結婚は難しいと思い別れることにしました。

na、女性、39歳、神奈川・逗子市

A1:アイドルオタク

A2:友人に誘われてやむなく参加したアラフォー飲み会で知り会った女性と意気投合し、付き合うことになりました。

外見は非常に清楚でおとなしいタイプで、表現するとしたら三歩下がって男を立てるような大和撫子タイプでした。

数ヶ月経ったある日、同じ友人主催のライヴハウスカラオケパーティーに参加した時、彼女がAKBのコスプレでステージに立って歌って踊り始めたのです。

まさかそんな趣味とオタク要素があったなどとは夢にも思わず、金髪のズラをかぶって下手クソな歌と酷過ぎる踊りを見た時に流石にドン引きしてしまいました。

20代のギャルならまだしも、40代のオバハンの無茶ブリに唖然とし、人というものは外見では判断できないと改めて認識しました。しかしまだしつこく付き合っています・・・。

まこやん、男性、52歳、大阪府・大阪市

A1:音ゲーのキャラクター

A2:価値観など気が合って意気投合した彼と話すうちに、彼が音ゲーキャラオタクなのではないかという疑惑が浮上。

さり気なくスマホ内のアプリを見せてもらうと音ゲーがびっしりと並んでいました。

推しているキャラクターの絵を描いては自分好みにアレンジするなどしていて、初めの印象がとても良かっただけに残念でした。

音ゲーのキャラクターについて熱く語る彼の目は、いつになくキラキラと輝いていて、音ゲーへの熱意だけは認めてもいいような気がしました。

Teddy、女性、19歳、東京都・渋谷区

A1:アイドルオタク

A2:私が夏休みだったのでバイトをガンガン入れてお金を貯めて、5日間くらいどこかへ遊びに行こうと言ったら相手がその5日間のうち3日間はイベントやコンサートがあるからダメと言われました。

夏休みはお互いにバイトをしてその5日間でめいいっぱい遊ぶ約束だったのにいきなりこんな事を言われて呆れました。

あ、その5日間以外では互いのバイトが違うので会えない状態でした。知り合ったのは同じ高校だからです。

私とのデートよりもアイドルのイベントを優先する神経がよく分かりませんでした。

いおり、女性、19歳、岐阜県・岐阜市

A1:アニメオタク

A2:私が小学校の時に流行っていたセーラームーンの主役の言葉(月に代わっておしよきよ)をふざけて彼氏に言ったら何かのキメ台詞を返して来ました。

私は何の台詞か分からず「何の台詞??」と聞き返すと彼は「知らないの?プリキュアだよ」と言われてそれからプリキュアの事を熱く語り始めました。

何曜日の何時から放送されているとか、誰がどんな技を使うとか永遠と語っていました。録画までして何回も見ているとまで言われてました。

私にマネをするようにとお願いまでして来たのでさすがに引きました。

アッチャンマン、女性、31歳、熊本県・熊本市

A1:心霊オタクです。

A2:僕がその子と付き合ったのが2年前です。その子は一見普通の子で、むしろ綺麗っていう感じでした。その子の本性を知ったのが2ヶ月後です。

ある真夏の日の夜、デートしようと彼女を誘いました。まず最初に行った場所はレストランで、ごく普通に食事をしていました。そして次は2件目。

2件目はカラオケに行こうとなって、近くの有名なカラオケ屋に行きました。ここもごく普通に歌って楽しみました。で問題は3件目です。

僕は2件目までしか考えておらず、最後は彼女の家でゆっくりするつもりでしたが、2件目を終えた次の瞬間彼女が心霊スポットに行こうって言い始めました。

僕は嫌だ怖いもんって言いましたが、彼女はいや行きたいんだと。マジかと思いましたが、そこは男らしく行きましたよ。

場所は地元で有名な廃病院です。細かい内容は長くなるのであまり書きませんが、雨上がりの湿った空気って感じです。

1時間歩きましたが、僕はもうギブアップです。彼女は僕に対しヘタレ野郎って言ってきました。心霊スポットに行きたいって言う女の子も珍しい気もしますがね。

富樫 諒、男性、21歳、北海道・札幌市

A1:ジャニーズ

A2:彼女がジャニーズオタクでした。ジャニーズが出る番組は必死でチェックもしますし、好きなジャニーズタレントが出たら「かっこいい〜」とはしゃぎます。

ジャニーズのグッズもたくさん持っていますし、暑いときの団扇もジャニーズの顔写真のついた団扇なので、少し引いてしまいます。

デートをしていても、本屋さんに行くと「これ買ってよ」と言ってきて、ジャニーズの写真集を持ってきたときは流石にビックリしました。

ジャニーズよりも彼氏の自分を愛してほしいです。

アニキ、男性、29歳、茨城県・土浦市

A1:ゲームのキャラクターオタク

A2:過去に付き合っていた彼女が、アイドル系ゲームに出てくるキャラクターオタクでした。

付き合い始めた頃から薄々感じてはいたのですが、彼女のしゃべり方も独特な感じでしたし、イメージ的には10代の元気いっぱいなアイドルのようでした。

そんな中、彼女の家に行くことになったのですが、ここで衝撃的な出来事が起こったのです。

それは、部屋の壁一面に同じキャラクターのポスターが貼られ、ベッドやテレビ台の上にも、びっしりと同じキャラクターのフィギュアが並んでいたのです。

そこで、このフィギュアの一体を手に取ろうとしたときに名前は忘れてしまいましたが「◯◯様には綺麗な手で触ってね」みたいなことを言われ、さすがに引いてしまい別れました。

ドリンクバー、男性、30歳、兵庫県・神戸市

A1:アニソンオタク

A2:晩婚だった私は何度かお見合いをしたのですが、なかなかこれといった男性と出逢う事がありませんでした。

7回目のお見合いの時に、顔良し、収入よし、印象よしの相手が見つかり、いよいよ2人でデートすることになりました。

このまま夜は帰らずに結ばれても良いとさえ思いました。やっと意中の人と会えたと思ったのも束の間、彼の車に乗ると夜の夜景にはミスマッチな音楽が流れてきます。

そして彼の始まったら止まらない、曲の説明が永遠と私の家に到着する間40分ほど続きました。

そう、彼はアニメソング大好きオタクだったのです。立派な会社の中にアニソンのCDが一杯あって、 水樹奈々の説明は聞いている事ができましたが、そのうち悲しくなってきて、ドン引きして終わりました。

ミイコ、女性、39歳、埼玉県・熊谷市

A1:アイドルオタク

A2:彼は向井理さん似の私よりも2つ年下のイケメンでした。お付き合いして初めて彼のマンションを訪れた時のことです。

彼の寝室にはAKB48のポスターと大好きな指原莉乃さんの写真がいっぱい貼ってありました。

まさかそんなコアな趣味があると思っていなかったので驚いた共に、この先やっていかれるかどうかという不安が私の頭をよぎりました。

彼に尋ねたところ、アイドルオタクでアイドルグッズの収集癖があることを隠して女の子と付き合うのを常套手段としていることがわかったので、すぐに別れました。

収集癖のある人と付き合うのはとても疲れました。

ゴーちゃん、女性、35歳、静岡県・静岡市

A1:ゲームオタク

A2:大学時代、初めての彼女の話です。社長令嬢で育ちも良く、物静かで知的な印象でした。 私だけでなくクラスメートの間でも同様の印象だった彼女の家に呼ばれた時の話です。

お母様と食事をして「貴方は娘が連れてきた最初の男のお友だちです。」なんて言われてちょっと得意になっていたりしました。

その後彼女に部屋に呼ばれてちょっとドキドキしていたら、彼女はパソコンを起動し始めました。彼女がやり始めたのは中世の海戦ゲーム。 帆船に大砲を積んで隊商を組み、海賊や敵艦隊と戦うゲームでした。

男友達なら普通に楽しんでいたゲームですし、別段なんの問題もないんですが、清楚で物静かなお嬢様が嬉々として大砲をぶっぱなして帆船を沈めて喜んでいた彼女に何故だか引いてしまいました。

勝ち気でおてんばな女性なら違和感を感じることはなかったのですが、あの頃の私には彼女のささやかな破壊願望が少し怖かったのかなあと回想します。

大後悔時代、男性、38歳、鹿児島県・鹿児島市

A1:アイドルオタク

A2:付き合って初めて彼の家に行ったら、部屋の棚にアイドルのライブDVDが大量にあったんです。

その彼は真面目で誠実な人だったし、アーティストのライブによく行くという話は聞いていたのですがまさかそれがアイドルだったとはビックリしました。

アイドルオタクなのはとくに嫌ではなかったのですが、そのDVDを一緒に見ようと言われたのです。

まったく興味もなかったので見たくないと言ったら 彼は「君もきっと好きになるから!一緒にライブ行こう!」と勝手に再生しはじめたのです。

その行為にはどん引きしました。

ももゆ、女性、23歳、千葉県・市川市

A1:初音ミク(ボーカロイド)

A2:私の彼は飲食店の店長をやっておりました。爽やかな笑顔が素敵でとっても優しくて、彼目当ての常連さんも多かった程です。

そんな彼がまさか初音ミクの重度なオタクだと知ったのは付き合って半年くらい経ったクリスマスシーズン真っ最中の時期でした。

彼が任されている飲食店では、クリスマス時期になるとサンタやトナカイの格好をした店員さんが接客してくれるのです。

私はそれを楽しみに彼のお店に行きました。出迎えてくれたのはサンタ姿の彼。

なんて格好いいんだろうと惚れ惚れしていた私には奥から出てくる緑色ツインテールのウイッグを被ったミニスカートのサンタ姿の女の子達が見えていませんでした。

一緒にいた友達はすぐに気付き「初音ミクみたい」と一言。そういえばBGMも「ミラクルペイント(初音ミクのクリスマスソング)」じゃないですか。

ちょっと異様な光景だったので彼に聞いてみると「俺の趣味なんだ」と満面の笑みで言うのです。なんとミクコスも店内BGMも彼の指示だったのです。

ミクが好きだという話も素ぶりもそれまで全然なかったのでギャップに驚き、お店の子にコスプレをさせているという事にもただただドン引きしてしまいました…。

みくたん、女性、25歳、福島県・福島市

A1:アイドル

A2:私の以前付き合っていた彼女の話です。彼女は嵐がとても好きで、特に二宮くんの大ファンでした。

それだけならまだよかったのですが、事あるごとに「にのならー」といい発言が多くとてもうんざりしました。

嵐がテレビに出ようものなら間違いなくテレビはそれになりますし、家にはうちわがたくさんです。そして極め付けは彼女の実家に遊びに行った時のことです。

なんと彼女のお母さんはSMAPの大ファンだったのです。同じように家にはうちわなどたくさんありました。衝撃でした。

千羽鶴、男性、28歳、埼玉県・越谷市

A1:美少女アニメ

A2:元彼の話しです。 付き合った時から美少女アニメが好きだと言うことは知っていましたが、優しくて社交的で真面目に働いている本当に普通の男性と言う感じでした。

そんな彼なので、美少女アニメが好きな事位ただの個性だから…と、 特に気にしては居ませんでした。

ですが付き合い初めて半年が経った頃、二人きりの時にコスプレをして欲しいと頼まれるようになりました。

彼が好きだったので、渋々応えて居ましたが、それがどんどんエスカレート。メイド服からセーラー服と、兎に角ありとあらゆるコスプレ衣装を着るはめに…。

そのうちに自分まで、化粧をしてヒラヒラのメイド服を着たいと言い出し、私に化粧をさせて写真を撮らせるまでになってしまいました。

そしてある日、オタク仲間と遊びに行った帰りに、私を迎えに来てくれた彼。車から顔を出した彼はなんとバッチリメイク済みのメイド服姿。コスプレの集まりに行っていたらしいのです。

コスプレも女装も悪いとは思いませんが、その姿で彼女を迎えに来る感覚が全く分からず、それをきっかけにお別れしてしまいました。

むーやん、女性、30歳、栃木県・宇都宮市

A1:プレゼントオタクでした

A2:私の彼女はプレゼントを贈るのが好きでした。中学の時もクラスメイトに誕生日を迎える人がいれば、プレゼントを贈っていました。

年賀状もクラス全員に送っていて、お金持ちで大変優しい性格なんだなーと思っていました。

しかし、田舎のジョギングコースの休憩所の近くに住んでいるのですが、その休憩しているランナーに手作りの大福をあげているのを知って引きました。

あまりに私と感覚が違うと思いました。ダイエット目的のランナーに大福はどうかと思いました。

ぷれむすび、男性、48歳、兵庫県・神戸市

A1:BLオタク(腐女子)

A2:彼女は、何気なくアニメや漫画の話をする人でした。そこで意気投合して付き合い始めた、という部分も強いのでしょう(飲み屋などで、やけに気が合いました)。

しかし・・まさかBL作品を沢山所有しているとは思っていませんでしたね・・彼女の部屋に始めて入った瞬間は、別に「おかしい」とは思いませんでした。

漫画やアニメ関連の物があって当然だと考えておりましたので。

しかし、話のネタになりそうなコミックやDVDを目で探していたところ・・やけに男のキャラクターが恋人のように抱き合っている表紙やパッケージが散見できるような気が・・

彼女にそれについて聞いてみると、「そうだよ、BLだよ」「いいじゃん」と、さらっと言ってのけました・・「BLは別腹」と言っている彼女。

今では、その話題が始まりそうになったら、適当に受け流すことで対処しております・・

大山、男性、30歳、千葉県・松戸市

A1:ゲームオタク

A2:最初はそんな素振りは一切見せなかったのですが、ふとしたきっかけでゲームの話になり、やけにゲームに詳しく彼の部屋に遊びに行ったらパソコンのデスクトップの画面がゲームのキャラでした。

もちろんゲームの機械もありカセットもたくさんありました。さらにオンラインゲームもしていたみたいでそのメンバーでとあるSNSでグループを作っていてゲームについて語り合っていて結構衝撃的でした。

最近だとふと隙間時間を与えるとスマホでゲームをしていて少し呆れています。

さち、女、33歳、北海道・札幌市

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